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代表者プロフィール


 マンションや雑居ビルに関する問題は、法律や制度だけでは解決できないことが多くあります。
管理の現場、法務・権利関係、そして不動産としての出口まで、一連の流れを理解したうえで整理することが重要だと考えています。

マンション管理に光を

マンション管理は、目立たない営みです。しかし、その土台が揺らげば、建物の価値も、人の暮らしも、静かに傷んでいきます。
管理不全、自主管理の限界、管理会社との対立、滞納問題、標準管理規約改正への対応遅れ——。いま、マンション管理を取り巻く環境は確実に変化しています。
その現場に光を当て、本来あるべき秩序を取り戻す。それが、私たちの志です。


替天行道の志

『替天行道』——本来あるべき仕組みが十分に機能していないとき、現場に立ち、責任を引き受け、秩序を整える。派手さではなく、土台を整える仕事。その思想を、日々の実務に重ねています。


管理・法務・不動産を分断しない

管理の問題は、やがて法務の問題となり、最終的には不動産としての価値に影響します。この一連の流れを理解したうえで整理することが、再生の第一歩です。 管理業・不動産業に20年以上携わり、地方都市における分譲マンション管理の現場、マンション法務、マネジメント業務に従事してきました。その経験を基盤に、管理と法務の両側面から実務支援を行っています。


再生の現場から学んだこと

管理が機能しているマンションと、問題が先送りされるマンション。その違いは、仕組みの整備と合意形成の質にあります。
管理会社から解約されたマンションの再建、自主管理マンションの体制整備、高額滞納問題の整理、管理会社との意見調整。いずれも、対立を深めるのではなく、整理と再構築を通じて解決へ導いてきました。


静かな伴走者として

結論を急がせることはありません。まず管理を整え、状況を可視化し、選択肢を広げる。判断は、所有者や管理組合に委ねられるべきものです。
マンション管理に光を。その想いのもと、目立たない部分を整え、建物と人の未来を守る存在であり続けます。





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