事業理念


管理と法務の視点で、オーナー様の判断を支える相談窓口

テナントとオーナーの利害が複雑に絡む場面では、感情や関係性に左右されず、 所有者の立場から整理する第三者が必要になることがあります。
当オフィスは管理と法務を、入口にしています。
マンションや雑居ビルは、管理や権利関係によって状況が大きく変わります。 まず管理と法務の視点から整理することを大切にしています。
結論を急がせません。
売却や方針の判断を、急いで決める必要はありません。
状況を整理し、選択肢を見える形にする。
判断は、オーナー様ご自身に委ねます。
用途が混在する建物や雑居ビル、その特性を踏まえ、現実的な整理と対応を行います。
まず相談する場所として決める前に、一度立ち止まって話す。
そのための、相談窓口でありたいと考えています。


将来の選択肢としての不動産整理について

マンションや雑居ビルの管理に関するご相談の中には、日々の運営や法務対応だけでなく、 この先どうするべきかという問いが含まれていることがあります。
当オフィスでは、不動産の売却や整理の前に、まずは、管理状況や権利関係を整理し、判断できる状態をつくることを重視しています。
そのうえで、保有を続けるのか、一定の整理を検討するのか、将来的な選択肢の一つとして 不動産の売却や組み換えを含めて考えることが必要になる場合もあります。
管理・法務の整理を通じて全体像を把握し、無理のない判断につなげる。
当オフィスは、そのための支援を行う立場です。


統括責任者より

福島県(郡山)にて、分譲マンション管理の実務に携わる中で、オーナー様、管理組合様の立場に立った視点で解決に努めて参りました。
そして、「管理」を起点とした相談が、最終的に大きな判断につながることを数多く経験してきました。東京でも、同じ姿勢で向き合います。



 本オフィスは、実務経験を有する専門家との連携のもと、管理・法務支援を行っています。



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